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第一回ドラゴン族モンスター考察。

2009年11月23日
ネタがないときにシリーズ化するかもしれない。
結構前から、一番回してる種族だしね。
まぁ今回は、最近あるカードが自分の中で再評価されてきたから書きたいなと思ったので。
いつも通り、需要h(ry
書いたら、ほんとうに無駄に長くなったので追記に。

で、どの子かというと

仮面竜 炎 ドラゴン 3 1400 1100
このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、デッキから攻撃力1500以下のドラゴン族モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。その後デッキをシャッフルする。

必要そうな要素として挙げてみると
・ドラゴン族 &専用リクルーター
・レベル3
・1400
といったところか。

まず、<ドラゴン>
レダメのコスト、コアドラのコストになる。
さらっと書いたが、大きい要素だ。
場に出せないレダメとか、維持できないコアドラなんて紙なのだから。

<専用リクルーター>
私的に、実戦級で引っ張ってきて嬉しいのは正直、自身仮面竜とボマーのみ。
ただ、これが大きい。

こちらのターンで「戦闘を介して」相手モンスターを除去りにいける。
戦闘を介してを微妙に強調する理由は、ボマーを紹介する時にでもお話しするとして。
ドラゴン族というかレダメを使うにあたり、2800ラインを越えられると本当に対処に困る。
そこでボマーが活躍するのだが、それを「未来融合」を使わずにひっぱってこれる。
これがでかい。

まぁ状況によって「未来融合」で落とすモンスターは変わるのだが
レダメがある以上、最優先を除いてはなるべくならいろんな種類のドラゴンを落としたい。
そうした方がレダメからいろんな状況に対応できるからね。
そして、この仮面竜はその選択肢の中から
「ボマードラゴン」を優先する必要性をなくしてくれる。
一枚墓地に落ちるなり手札にあるなりすれば、レダメからボマーにつなげられる。
何度もいう、これがほんとうに大きい。

そしてもちろん、リクルーターということでとりあえず出せる、これも大きい。
基本的に、相手がどんな攻撃力のモンスターで戦闘破壊を狙ってきても
ボマーにつないで次のこちらのターンに対処できる。
複数体殴ってきた場合もとりあえず自身を呼んで、相手が攻撃を止めるかを見れる。
止めてきた場合は、次のターン自爆特攻からやはり、ボマーで対処にいける。
先行とってコアドラがいないときとか、飛竜を攻撃表示で立てるよりよっぽど安心する。

じゃあまぁそろそろ次行こうかということで<レベル3>
地味に効く、この数字。
特にドラゴンの場合、採用しているモンスターが4以上となることが多い。
その中でこの「3」という数字は大きな意味を持つ。
対ロックのときにすり抜けてダメージを与えにいける
これは特筆すべき特徴だと思う、特にドラゴンの中では。

他に実際にあった事例を挙げるならば
殴ったらレイスで普通に戦闘破壊できました~、ってことがあった。
仮面竜を採用してなかったら、私のデッキだと地砕きとボマーでしか突破できない。

ついでにこのまま<1400>にも入ると
対ロックのときに突破できる「1400」は強いよね。
サイクルリバースをだいたい突破できるし、この点でボマーとの差別化を図るならば
リンクス、スカラベの守備1000を突破できるということがある。
特にリンクスなんかボマーで殴った時の悲しさといったらない。

また、「1400」には他にも意味がある。
奈落にかからないことだ。
これによって、奈落に妨害されずにレダメにつなげれる。
そしてとりあえず、レダメを出せれば優先権行使でまた後につなげれる。
個人的に相手の対応を越えて、攻めをつなげれることは重要だと思うのだ。

まぁだらだらと書いたが、本当に仮面竜はいい「繋ぎ」のモンスターだと思う。
最初は、ドラゴンで実戦に耐えうる下級アタッカーがいないと個人的に思ったから
別の役割を期待して、あいていたスペースに入れてみたけれど
意外にいい動きをしてくれた。
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