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2010年 春季アニメ終了分感想。

2010年07月14日
いつもどおり独断と偏見で。
0.5刻みの0.0~5.0内評価。
一騎当千 XTREME XECUTOR<2.5>
うん、もうなにも突っ込むまい。
三国志なんて関係ないんや。
孫策と馬超なんて端と端なんていったらアカンのや。
まぁ正直ここまで、関係なくなると別モンとして見れるからいいねんけど。
今期に限らず、実際は呂蒙と孫策も面識ないし。

で、内容的には特にいうこと無し。
ストーリー的に褒めるところもないし、突っ込むところもない。
個人的には、関羽(とか趙雲)に補正はいりすぎやろうとは思うけど。

聖痕のクェイサー<2.5>
もうなにも突っk
とりあえず、ギャグアニメだったんですねとは。

ただまぁ元素云々を使うんやから
もっと科学的な内容を使ったバトルを期待しただけに残念とも。
初回の方の規制のかけ方は、アレやったけど
後半にいくにつれて手馴れてきてはいたから、特に。

閃光のナイトレイド<3.0>
あんまりぱっとしなかった。
映像が良かっただけに残念だったね。
ストーリー面であえていうなら、エンジンがかかるのが遅かったことか。
最終的なメッセージ性はわかるだけに、中盤までの展開の遅さが痛かった。
最後もちと微妙に超展開だったし。
そして、決定的なことはとにかく地味だったことか。
時代考察などは本当に真面目で好感は持てた。

ただ、他と比べてお金がかかってると思うので
次もアレだと「アニメノチカラ」が。。。

迷い猫オーバーラン!<2.0>
ギャグに走らざる負えなかった面はしゃ~ないと思う。
そして、突然のとんでも展開などある程度インパクトはあった。
ただ、内容的にもキャラクター的にもそこまで引き付けられなかった。
特に今期は他に気楽に見れる作品が多かっただけに
結構、魅力を削られてしまった感がある。

ところで、あるキャラデザがどうしても
某架空アイドルの内の一人とかぶってしまうのはどうにかならなかったのか。

薄桜鬼<3.0>
まぁもちろん、対象は男向けではないのだが
主人公のおかげで拒否反応は出ずに見れるはず。
で、こういうアニメには珍しく史実に沿って書かれたアニメ。
実際にあった途中で消えていく人物は独自要素で、結構うまくアレンジされていたと思う。

ストーリー的には、特に突っ込むことはなし。
新選組よりだとああなるんでしょう、あんまり好きではないが。
ただ、人物の格好やらは比較的特徴があるのだが
話の流れ的にそれぞれのスタンスや考え方が描写されている部分が少なく
されていても、主要3、4人程度にとどまったのは残念。

ところでこの作品、アニメで初めて男の乳首なるものを見たかも知れない。

四畳半神話大系<4.5>
うまかった。
最初の数回の展開から
最後の方でどんでん返しが来るのだろうなとは思っていたけれど
それが予想以上にうまかった。

内容的にも、過ぎ去ってしまった人は自分と主人公を重ね
大学自体に思いを馳せ
また、これから大学にはいる、または入ったばかりの人には
これからならないように考えるある意味でのお手本になるだろう。

伏線やらOPの変化やらメッセージやら
制作者のこだわりが見える作品はいいものが多いと思う。
そういうことを知るともう一度見直したくなるというもの。
ただまぁ1回目は見るべきところを絞れないから
オチが最後にくるとわかってるせいで、途中ちとだれるのは難点か。

にしても、どうしてエンドレスエイトh

さらい屋五葉<4.0>
派手とは言えないが、それぞれのキャラクターの考え方・行動の仕方が
作品中の描写から納得のいく物語で完成度は高い。

個人的には、主人公の実は強い設定から
度々無双でもするんかと思ってたんだけど
そういうことはなく、とにかく性格の方が先行していて
いい意味で期待を裏切られた感があった。

おおきく振りかぶって夏の大会編<4.5>
いやぁ素晴らしかった。
1期同様、心理描写ややりとり、駆け引きの面白さはそのまま。
チーム内、バッテリーやその他のメンバーの成長が書かれていてほんとうに面白い。
これからの伸び代の説得力となる下地もきっちり描写されている。

やっぱり三橋の成長が一番大きいと思う。
性格的に私が感情移入できるキャラではないがw

B型H系<3.5>
思ってたよりはまともでよかったw
正直、最初のCMやらで流れてたキャッチコピー(?)が衝撃的すぎて
いったいこの作品はどうなることやらと思ってたけどね。
内容的には、そこまでとんでもストーリーではなく
なんやかんやいって段階を踏んで進行していったからマイナス要素はなし。
逆に、キャラクターに好感が持てた。

真・恋姫無双~乙女大乱~<3.0>
安定した萌えアニメ。
CMの小芝居が毎回クオリティが高くて好きですよ。

まぁ個人的には、なぜか三国志派生作品で多い気がする
賈詡さんの董卓勢好き好きな性格がどうしても納得行かないわけだがね。
あの人は、特定の勢力に深く肩入れはせず
一歩引いた目で自分の力を振るっていくのが魅力やろうに。

いちばんうしろの大魔王<3.5>
最初に書くと、これは確実に個人的な補正が入ってる。

まぁいわゆるハーレムものなのだが
まず作画が安定していて、設定に関して
主人公の境遇や、神や主人公のしもべであるドラゴンが機械の類であるなど
一貫した世界観がよかったと思う。
そして、個人的に主人公を含めてキャラクターが結構壺だった。
もちろん、全体的に詰め込みすぎて説明不足だと思われる部分はマイナスだけれども。
微妙なエログロ要素もそこまで不快になるものじゃなかったしね。
そこまで必要だとも思わんかったけれど。

ちなみに好きなキャラクターは、服部とコロネ。
コロネに関しては中の人がブド子だと気づくまでしばらくかかった。
それほど演技が良かったと思う。

デュラララ!!<3.5>
それぞれのキャラクターが自分の思惑で動いて動いて
それが収束していく様子は面白いとは思う。
これはバッカーノで知ってたのだけれどw

ただまぁ静ちゃん及びセルティ、サイモンあたりが万能キャラ過ぎて
特に後半に進むに連れて、ストーリーにインパクトがなくなってきた感はあった。
静ちゃんは、特に少年時にあった
リミッター解除によるデメリットの描写はどこいったんや、とは。

Angel Beats!<2.5>
一つ一つの場面は感動的といえるかも知れない。
キャラクターも個性はある。
ただ、ストーリー全体が刹那的である。
伏線やらがほぼない。

それが決定的に出てたのが
最終話周辺の何時の間にやらキャラクターが一掃されていたことだと思う。
そこら辺の内容を考えるアイディアが出なかったのか、なんなのか。
そこまでキャラクターの個性を結構推してきただけに結構な減点でしょう。

まぁ全体的にいえば
気楽に見れて、なんか得た気が出来る作品という評価が妥当だと。

WORKING!!<4.0>
よく考えると(考え方や行動が)おかしい人物が多いのに
それぞれの距離感があって、その中でのやりとりが軽快でGood。
とりあえず、リズム感がよく気楽に見れて面白い作品だった。

地味に人の動き(作画)がリアルな点も惹かれる要因だったかな。
具体的には、OPの店長やら本編でのぽぷらの動き。

荒川アンダーザブリッジ<4.0>
これもリズム感が良かったかな。
感動(しそうな)話を持ってきて、結論はギャグやらで落とす。
なんやかんやいって、才能やお金を持っている主人公を
最後には他の住人が頭を飛び越えて美味しいところを持っていく。

その中でも、なんやかんやいって
ニノさんが一本純粋な筋を通していたところが良かった。
そして、それに対して反応することで主人公にも魅力をもたせている。
で、結局他のキャラに美味しいとこr(ry


やっと書き終わった。
うん、全体的に気楽に見れる作品が多くてよかったね。
そして、どれも結構安定していて大外れがなかったのは良かったかな。
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