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誰が悪いのか。

2011年01月07日
まず三国志の記事ですよ。
でも、正直みんなにこの動画を見てほしい。
ただ少し知識がないと楽しめない可能性も否めない、うーんって感じ。

昨日のニコ生で久々に歴戦をみたくなったので
しばらく放置してた新作群を消費し始めたところ。
で、まぁしょっぱなから感想を書きたくなったのでこっちに書こうと思った次第。
ニコ生は結構コメントするけど、動画にはコメントしないスタンスなのもある。



いちお、これがきっかけで見る人は大きな画面で見ることをおすすめする。
で、内容については
物語展開的に私がツッコめるところはあるまい、だから感想だけ。

うん、孫権好きになった。
動画でひとえに孫権の責任だって声は多かったが
自分としては、その背景としての
やっぱり「周りに人がいなくなっている」というのを、どうしても意識せざるをえなかった。
それにしても、孫権が長生き&呉の将が基本的に短命
ってのから来た避けられない結果、運命だったんだろうかねぇー。
それこそ呉の構造やら孫氏の立場もあるだろうけどさ。

どっかで目にしたけど
孫権は前提として、もちろん優秀なのだろうけれど
あの社会の中でもがき苦しんでる姿がすっごい人間的で結構くるらしいと。
実際、残っている逸話も、なんかすっごく親近感が湧く内容だよね。

ただまぁそれが今までだと「ふーん」程度だったのが
この作品の中ではそれを説得力ある形で示していることで、すっごく感情移入でき
それを実感したというのかな。
ただの『厨房』で終わられるのは惜しいと思った。
ってのが今ここに書いてる理由だろうか。

ネコミミさんの方も見た。
ただ、例によって長く考えると公開しない病が発症するので
失礼ながら簡潔に。
面白かった。
孫魯班的にも、意外に感情移入できた孫峻的にも。
ただ、個人的に紫電さんのを見た後だからかはわからないが
単体作品として
展開をまま、文字で説明を済ませてしまっているのが
感情移入度をどうしても下げてしまったいるように感じた。

それと、これはどっちもだけど
孫峻の顔グラ、11のいかにもじゃないほうが良かったなぁーとも。

にしても、やっぱり孤独は怖いなぁー。
今の自分は母親やらおばちゃんやら友人やら話す人いるけど
今後はどうなることやら。

それと、歴史は残ってる史料の取捨選択をしつつ
行間をどう埋めるかが腕なんだろうねぇー、と改めて。
自分はアニメの余剰キャパが少ない事を理由にして三国志の一部しか見てないけどさ。
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